Chroma性格を、濃淡で。

性格を、濃淡で。

16タイプの性格分析に、「濃さ(%)」を持ち込んだ診断です。同じタイプでも、どれくらい濃いかは人それぞれ。 その濃さまで含めて、あなたを1つの色に写します。

Chroma とは

性格を4つの軸(外向/内向・現実/直感・論理/感情・計画/柔軟)で分ける、 よく知られた16タイプ分析があります。Chroma はそこに独自の第5軸「心の振れ幅」(凪/波)を足し、 さらに「どっち寄りか」だけでなく「どれくらい濃いか」を1%刻みで測ります。 だから結果は32タイプで終わらず、色の濃淡まで含めて見た目で区別できる160通りに広がります。

色は5つの数字をひとつにまとめた要約です。 色あいは4文字のタイプ、濃さは4つの軸の平均、 揺らぎは第5軸から決まります。だから同じ色になるには、 まず4文字が一致していることが前提です。同じ色の人は、同じタイプの人よりも必ず似ています。

ただし平均が同じでも、軸ごとの割合は違います。たとえば 80/80/55/55 と 67/67/68/68 は、どちらも同じ 「中間の青」になります。同じ色でも同じ人ではありません。 だから結果には軸ごとの割合を必ず並べ、 相性の計算も色ではなく軸ごとの数字で行っています。

なぜ作ったか

性格診断を何度か受けて、結果が変わった経験はありませんか。原因は、51%でも49%でも「どちらか」に決めつけてしまうことです。 2%の差で別のタイプになり、相性の答えまで丸ごと変わってしまう。

Chroma は51%を51%のまま扱います。実際に、境界をまたいでESTJ がISTJ に変わっても、 同じ相手との相性は79点から76点へ、3点しか動きません。タイプが違っても、中身は近い。そう出るようにしました。

結果の文章も同じです。既存の診断は16通りの 文章から1つを選ぶので、タイプが変われば読むものが丸ごと入れ替わります。 Chroma は軸ごとの濃さで文章を組み立てるため、結果は10万通り。 さきほどの例では、5本ある軸の解説のうち4本がそのままで、 残る1本も「わずかに外向寄り」が「わずかに内向寄り」に入れ替わるだけでした。

結果は二階建てです。 「そのタイプはどういう型か」という土台は32通り。 その上に、土台のどこにいるかを軸ごとの濃さで描きます。タイプが変われば土台の説明は入れ替わりますが、 あなたの位置を描いた部分は、境界をまたいでもそのままです。

もちろん、本当に離れていれば大きく動きます。同じ軸を90%と10%にすると9点変わります。 差が小さいときは小さく、大きいときは大きく。当たり前の動きを取り戻すのが狙いです。

同じタイプでも、濃さで色が変わる

下はすべて同じ「INTJ」。それでも濃さが違えば、別の人であり、別の色です。 既存の診断はこの3人を全員「INTJ」の一言で片づけます。

やわらかい青

わずかに INTJ 寄り

中間の青

はっきり INTJ

原色の青

振り切った INTJ

他の性格診断と違うところ

よくある性格診断

  • ・結果は16タイプのどれか一つ
  • ・相性は 16 × 16 = 256 通りの固定表
  • ・「INTJ × ENFP は相性◎」で終わり
  • ・I 51% の人と I 95% の人が同じ扱い

Chroma

  • ・濃さ(%)を 1%刻みで測る
  • ・同じ組み合わせでも 25点〜77点に散らす
  • ・名前ではなく、ひと目で区別できる色で表す
  • ・相性の出方は 5億通り

言いかえると、既存サービスが「INTJ × ENFP は相性◎」としか言えないところを、 Chroma は「その二人の濃さ次第で、上位1%にも下位1%にもなる」と言えます。組み合わせより、濃さのほうが相性を大きく左右するからです。

5つの軸

4軸に独自の第5軸「心の振れ幅」(凪/波)を加えた5軸で測ります。

濃さが主役

どちら寄りかだけでなく、どれくらい濃いか。同じタイプでも文章と色が変わります。

色になる

色相=タイプ、彩度=濃さ、揺らぎ=凪/波。見た目で区別できる160通りに写します。

結果はサーバーではなくURL自身に保存されます。 ログインは不要で、費用もかかりません。 リンクを送れば、友だちがあなたの結果を開いて相性を確かめられます。

診断の精度を確かめるために、匿名の回答記録だけを集めています。氏名・メールアドレス・IPアドレス・Cookie は使っていません。集めた値をあなたに見せる結果に混ぜることもありません。

データの取り扱いについて